インターネット広告:リスティング広告とは

ホームページなどの一部に

インターネット広告というと、ホームページなどの一部にバナーなどの画像や文字などによるリンクを貼ることで、目的とするホームページに来てもらい商品やサービスの売り込みを行うものです。かつては、単純にバナーを貼るのが一般的で、現在も多くの場合にはそのような形式でインターネット広告が運用されていますが、広告効果としては限定的で、また即効性のある集客を行うのには、やや不向きです。 一方で検索エンジンなどの検索結果ページに表示するリスティング広告と呼ばれるものがあります。これは検索されたキーワードに連動した広告を表示するものです。検索エンジンは日々多くの人が利用しており、それだけ膨大な回数が表示されるためリスティング広告は即効性のある集客が期待できます。おもに整体院や鍼灸院などの店舗型の治療院にはリスティング広告を主軸とした専門的な治療院の集客ノウハウが必要になってくるでしょう。

さまざまな料金の仕組み

インターネット広告を出す場合には、さまざまな料金の仕組みがあります。一般的には表示回数またはクリック回数に応じて料金が発生しますが、近年では、実際に商品購入に繋がった場合により多くの料金を支払う成果報酬型も増えてきています。 一方でリスティング広告の場合には、表示枠の表示件数が限られているため、料金の仕組みはオークション制がとられています。この場合、広告主は広告を出したい場合にオークションに参加し1件あたりの単価を入札します。この入札結果に基いて、より高い単価を示した広告が優先的に表示されるというものです。ただし、あくまでも優先的に表示されるだけであり、効果を保証するものではなく、効果を出す場合には、それに適したリスティング広告やリンク先の工夫などを行う必要があります。